FM-Refine

建物のライフサイクルコスト(LCC)管理の第一ステップに!

FM-Refine(エフエム・リファイン)は、建物の長期修繕計画を作成します。
建物の修繕・更新費を各年度で算出し、予防保全や長寿命化の検討に利用できます。
複数の建物をまとめてシミュレーションする事も可能です。

¥ 450,000(税抜)/1ライセンス

予算実績管理、BIM連携を搭載し、さらに新しい長期修繕計画へ

  • 新機能概要
    • ◇ 大幅に強化された予算・実績管理
    • ◇ 用途別や規模別の管理が強化された建物一覧機能
    • ◇ BIMソフトウェアから出力された属性情報のインポート機能
    • ◇ FINE-WEBSで管理された機器情報などをインポート可能
体験版をご希望の方は、体験版利用申込みページ からお申し込みください。

建物部材・単価・修繕更新周期データベース

  • データベースの情報は、分類項目を含めて部位・部材情報の変更・追加・削除が可能です。
  • また、個々の建物別にも自由に設定できます。
建物部材・単価・修繕更新周期データベース
部材・単価・周期データベース例

建物概要データベース

  • 建物の概要項目や部位部材項目を自由に設定・作成できます。
  • 独自の項目を利用した分析や比較も可能です。
建物概要データベース
建物概要項目の追加例

シミュレーション機能(帳票とグラフが連動)

  • 更新時期の変更:小分類項目の単体あるいは複数の更新時期変更を行えます。
  • 部材や機器の最終更新年をもとに長期修繕更新計画を行います。
  • シミュレーション結果のグラフを見ながら次回更新時期の調整が行えます。
  • 修繕更新の予定年の調整は、複数の部材や機器を処理することができます。
    更新時期調整後の更新・修繕は、移動年数に合わせて自動的に実施予定年が変更されます。
  • 次回更新時期の調整をすることで更新費用の分散が行えます。その結果は即グラフに反映されます。

FM-Refineの特徴

システムの特徴

  • Point1 単体の建物はもちろん、複数の建物もまとめて集計できます
  • Point2 建物概要の項目を自由に設定することができます
  • Point3 部位・部材の項目を自由に設定することができます
  • Point4 出力した帳票は、Excelで自由に編集することができます
  • Point5 エクスポートされた情報は、Excel上でまとめて編集できます
  • Point6 エクスポート機能を利用し編集された情報をまとめてインポートできます
  • Point7 シミュレーションは、履歴情報としていくつでも保存できます

機能概要

機能概要機能概要機能概要機能概要
※画像をクリックすると、対象部分を拡大表示します。

データ入力の特徴

  • Point1 部位部材に関わるデータをお持ちで無くてもすぐに作業を始められます
  • Point2 用意された共通の部位部材情報は、自由に編集することができます
  • Point3 必要な大中小分類が無ければ、自由に大中小分類を追加できます
  • Point4 入力した情報は自動的にリスト化して保存しますので、次回以降の入力が簡単になります
  • Point5 自社で設定した項目をリスト化することで独自の分析を行う事ができます
  • Point6 システム内の項目名称は、使い慣れた自社独自の名称に変更できます
  • Point7 BIMソフトウェアから出力されたデータベースを利用して、長期修繕計画をシミュレーションできます

FM-Refine

動作環境

対応OS Windows 10※1 / 8.1※2 / 8※2 / 7 / Vista
.NET Framework バージョン 4.5.1 以上
メモリ 2GB以上(推奨4GB以上)
ハードディスク 200MB以上の空き領域
ディスプレイ 1024×768(XGA)以上
※1 Windows10 Mobileは除きます。
※2 Windows RTは除きます。

価格

FM-Refine Ver.2 450,000円 (税抜)

 

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